技術士の口頭試験|経歴票を掘る7項目
「口頭試験の準備、何から始めればいいか分からない」 この時期にいちばん多くいただく質問です。 結論を先に書きます。 いまやることは、業務経歴票の読み返しだけです。 それ以外は、合格が分かってからで間に合います。 ただし、 […]
技術士の口頭試験は60.0%だった
筆記試験が終わって、結果が出るまでの数か月。 この時間をどう使うかで、口頭試験の結果は変わります。 口頭試験は、当日の対応力を見る試験ではありません。 準備した分だけ返ってくる試験です。 ただし、準備の方向を間違えている […]
完璧をやめたら、技術士に受かった
技術士試験の指導をしていて、ふと、自分が受験生だった頃の資料を開いてみました。 出てきたのは、手書きの添削をスキャンしたファイルです。 赤ペンが、びっしりでした。 十数万円の講座で、私が言われた言葉 当時の私は、十数万円 […]
技術士試験の得点開示|A判定は63.75%だった
封筒が届きました。 差出人は、日本技術士会 技術士試験センター。 中に入っていたのは、7年前(2019年)に私が書いた答案の点数です。 開封するまで、正直こわかったです。 A判定という文字は合否通知書で知っていました。 […]
令和9年度技術士試験、出題予測の作り方(予告)
令和8年度の建設部門・全24問を分析していく中で、当初の目的とは別に、もう1つの発見がありました。 複数の科目が、まったく同じ国の計画や、まったく同じ社会的な出来事を、背景として引用していたのです。 1科目だけを見ていた […]
技術士試験、課題は3つか3つ以上か
「技術士試験の課題は3つ」 そう覚えている方は多いと思います。 私自身も、そう教わりました。 しかし令和8年度の建設部門・24問を数え直すと、「3つ」と固定した問題は16問だけでした。 残りの8問は、「3つ以上」または「 […]
技術士試験のリスクと懸念事項、その境界線
技術士第二次試験の設問(3)には、昔から2つの語が使われてきました。 「リスク」と「懸念事項」です。 多くの受験生は、この2つを同じ意味として扱っていると思います。 私自身もそうでした。 しかし令和8年度の24問を並べて […]
技術士試験で財源と人材が書けなくなった日
技術士第二次試験の課題抽出には、昔から「困ったときの型」があります。 財源の確保。 人材の確保。 そして技術継承。 この3つは、建設部門のどの科目の、どんなテーマでも書けてしまいます。 インフラ老朽化でも、防災でも、DX […]
令和8年度技術士試験 建設部門全24問の分析
令和8年度の技術士第二次試験(建設部門)の問題文を、11科目すべて集めて並べました。 必須科目Ⅰが2問、選択科目Ⅲが22問。合わせて24問です。 一問ずつ読んでいたときは、正直よく分かりませんでした。 「観点を明記せよ」 […]
技術士二次試験、お疲れさまでした。でも「今日だけ」やってほしいこと
技術士第二次試験、本当にお疲れさまでした。 長い準備期間、仕事と勉強の両立、家族との時間の調整 ——ここまで走り抜けてきたご自身を、まずは思いきり労ってください。 今夜くらいは、好きなものを食べて、ゆっくり休んでいいと思 […]









